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<title>古井堂別邸《煉丹庵》（ほぼ跡地）</title>
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<description>アイテム作製ＲＰＧ『パッフェルベルの鐘（通称：ぱがね）』参加者によるＰＬ視点でのプレイ日記＋α。基本として、括弧で括ってある部分はオルランド（ＰＣ）の発言で、地の文章は中身の発言とする。また行動記録カテゴリの記事は２４時を過ぎてから書いているので、表示されているものの前日の記録です。だったところです。既にＰＬとしては去年のうち（２００９年中）から引退しています。ＰＬ：いさなＰＣ：[0054]オルランド・Ｄ・ブオナローティ</description>
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<title>半隠退</title>
<description>　何ヶ月ぶりの記事になりますかね。　既に数ヶ月ほど前からログインしない（できない）日々が続いていたのですが、本日、正式に「調合屋」を休業いたしました。たぶん、限りなく廃業に近い休業だと思います。　理由は単純にプレイヤーである私の体調不良です。　去年の末頃に体調を崩して以来、すこし疲れやすくなっていて、こまめに掲示板をチェックするのがつらくなってきました（実際、しばらくのぞけていませんでした）。　また、依頼から間をおかずに確認できたとしても、他人の物を預かって失敗の可能性のある..</description>
<dc:subject>調合請負業務。</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T00:36:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　何ヶ月ぶりの記事になりますかね。<br />　既に数ヶ月ほど前からログインしない（できない）日々が続いていたのですが、本日、正式に「調合屋」を休業いたしました。たぶん、限りなく廃業に近い休業だと思います。<br /><br />　理由は単純にプレイヤーである私の体調不良です。<br />　去年の末頃に体調を崩して以来、すこし疲れやすくなっていて、こまめに掲示板をチェックするのがつらくなってきました（実際、しばらくのぞけていませんでした）。<br />　また、依頼から間をおかずに確認できたとしても、他人の物を預かって失敗の可能性のある調合を行う際の緊張と手間それ自体がなかなか苦しくて（苦笑）。<a name="more"></a>

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<title>シーボルト</title>
<description>　先日、このような本を買いました。『シーボルト　日本植物誌（大場秀章　監修・解説）』　ちくま学芸文庫の一冊です。　原書の翻訳ではなく、原書に収録されていた全１５１図版を縮小収録の上、大場さんが現代の知識に照らして解説を行われた『現代の植物誌』となっています。　ああ、でも、収録されている図版の一々が、なんて綺麗なんでしょう。　カラー写真でも何でも検索すれば幾らでも見ることができる現代日本人の私が、これほど感動するのですから、当時のヨーロッパ人が受けた衝撃と熱狂はどれほどの物があ..</description>
<dc:subject>ＰＬの日々の思考の断片</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2010-01-06T07:09:27+09:00</dc:date>
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　先日、このような本を買いました。<br /><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A4%8D%E7%89%A9%E8%AA%8C-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-P-F-B-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3/dp/4480091238" target="_blank">シーボルト　日本植物誌（大場秀章　監修・解説）</a>』<br /><br />　ちくま学芸文庫の一冊です。<br />　原書の翻訳ではなく、原書に収録されていた全１５１図版を縮小収録の上、大場さんが現代の知識に照らして解説を行われた『現代の植物誌』となっています。<br />　ああ、でも、収録されている図版の一々が、なんて綺麗なんでしょう。<br />　カラー写真でも何でも検索すれば幾らでも見ることができる現代日本人の私が、これほど感動するのですから、当時のヨーロッパ人が受けた衝撃と熱狂はどれほどの物があったのでしょうか。<br /><br /><br /><br />　ところで、シーボルト。<br />　名前は当然、知っています。むしろ、日本人でシーボルトの名を聞いたことがない人の方が少数派でしょう。ですが、何をした人かと聞くと、途端にしどろもどろになる。<br />　オランダ商館の医者、山オランダ人（笑）、シーボルト事件という断片的な物ではないでしょうか。まあ、これはシーボルトに限った事ではなく、歴史の教科書に載っている偉人というのは名前だけは記憶に残っているが、その業績までは案外、覚えていない（あるいは教わらない）ものです。<br /><br />　私も、多分にもれずそう詳しいわけではないのですが、この本で事前知識として語られたシーボルトの来し方に感銘を受けました。<br /><br />　かいつまんで述べると、当時、オランダは、ヨーロッパの国としては唯一、日本と交渉を持ってきたにも関わらず「ヨーロッパは日本についての知識に関して、オランダ国民に何ら負う所がない」と「経済活動一点張りで、文明的には二等国である」と英仏をはじめとする諸国に馬鹿にされていたらしいです。<br />　そんなこと言われると悔しいですよね。<br />　だから、オランダ政府は考えました。他国を見返してやるのだ。それには日本に関する総合的情報、博物学的知見を早急に、それも体系的に得なければならないと。<br />　そこで白羽の矢が立ったのが、シーボルトでした。そして、彼の業績は、当然、彼個人の資質と情熱の賜物ではありますが、それもオランダという国、長崎商館という後ろ盾があったからこそ成立した国家事業でもあったのです。<br /><br />　シーボルトは、長崎に診療所を兼ねる蘭学塾「鳴滝塾」を建てましたが、そこには代々の商館長が培った人脈と政治的手腕があったようです。<br />　そこで講義はオランダ語で行われたようです。シーボルトがオランダ人（という触れ込みのドイツ人）であり、蘭学の学問語がオランダ語である為に当然であり、生徒の方がはっきりいってシーボルトよりオランダ語が上手かったりするので問題がなかったようですが、それには隠された目的がありました。<br />　そして、その目的に私は大変、感動しました。<br />　シーボルト来日の目的が、総合的な日本の情報を得ることであるのは先ほど述べた通りです。ならば、どうすれば良いのか、彼らは考え抜いたのです。そして、こう結論付けました。「日本人自身に書いて報告させれば良い（それもオランダ語で書いてもらえば万々歳だ）」と。<br />　現在でも、博士論文や卒業論文ってありますよね。それをシーボルトは塾生に書かせたのです。オランダ語で。おまけに、シーボルトの帰国後も、それはオランダ商館経由で送られたようです（少なくとも、そういう約束がなされた）。<br />　鳴滝塾で学んだ人々は、日本各地から集まった当時一流の知識人です。和漢に通じ、オランダ語を自在に使いこなす蘭学者が、先生の期待に応えよう、学位を得ようと本気で取り組んだ論文、標本です。その精度は推して知るべしと言ったところです。<br /><br />　学位・免状という形で名誉心を刺激しつつ、講義と論文を通して、日本の情報を翻訳を経ずに得るという、考え抜かれた実にスマートなやり方に、本当に感心しました。<a name="more"></a>

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<title>続宣伝</title>
<description>続宣伝　アンソロと拡張２が送られて来たー。　いえ、私は関西（滋賀）であり、なおかつ家を空けられない事情があるので、あまり遠出は出来ないのですよ。なので、去年も今年もコミケやオフ会には参加していません（多分、来年もそうかな）。ちょっと残念な気もするんですが、まあ、その辺は仕方が無い事です（笑）。　やー、入稿前にデータとしては貰っていたわけですが、やはり、印刷製本されると印象が異なりますね。というか、完成品を読み返すと、「もうちょっと、こう、色々出来たんじゃないか」と思うんですが..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T06:16:15+09:00</dc:date>
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続宣伝<br /><br />　アンソロと拡張２が送られて来たー。<br />　いえ、私は関西（滋賀）であり、なおかつ家を空けられない事情があるので、あまり遠出は出来ないのですよ。なので、去年も今年もコミケやオフ会には参加していません（多分、来年もそうかな）。ちょっと残念な気もするんですが、まあ、その辺は仕方が無い事です（笑）。<br /><br />　やー、入稿前にデータとしては貰っていたわけですが、やはり、印刷製本されると印象が異なりますね。というか、完成品を読み返すと、「もうちょっと、こう、色々出来たんじゃないか」と思うんですが、そこはまあ、キリが無いので。<br /><br />　なお、通信販売も行われているので、よければー（笑）。<br />　ルールブックは各１０００円、アンソロジーは６００円みたいです。<br /><br />　では、宣伝でしたー。<br /><br />追記<br />　通販の場所を示すのを忘れていました。<br /><br /><a href="http://www.chalema.com/book/pagane/" target="_blank">ココ</a><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「為替介入」</title>
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<title>謹賀新年　２０１０</title>
<description>　新年明けましておめでとうございます。昨年末及び朔日はバタついて、年賀のメールとかを出してる余裕は無かったです（苦笑）。　去年は調子に乗って「ぱがね郵便局」や「くるぱメッセージ」を使用して、年賀のメールを少しでも接点を持った事がある人に送っていたのですが、今年はまあ、やめておきます。　通常の電子メールと違って、一括送信とか便利な機能はないしね、一人一人文面をちょっと変えつつ、送信手順を繰り返し、去年も全部終わらせるのに三時間くらい掛かってたりします（笑）。　あと、昨日は、睡眠..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T11:21:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　新年明けましておめでとうございます。昨年末及び朔日はバタついて、年賀のメールとかを出してる余裕は無かったです（苦笑）。<br /><br />　去年は調子に乗って「ぱがね郵便局」や「くるぱメッセージ」を使用して、年賀のメールを少しでも接点を持った事がある人に送っていたのですが、今年はまあ、やめておきます。<br />　通常の電子メールと違って、一括送信とか便利な機能はないしね、一人一人文面をちょっと変えつつ、送信手順を繰り返し、去年も全部終わらせるのに三時間くらい掛かってたりします（笑）。<br /><br />　あと、昨日は、睡眠不足だった所に、リプレイを書き上げた達成感、お酒の力が混ざり合った物か、気づけば夕方の四時半まで眠ってしまいました（苦笑）。なので、今年は厳密な意味での元旦（新年の朝）は私には無かった事に！<br /><br /><br />○お年玉<br />　ありがたい事に私は未婚で、甥も姪もいないので、お年玉を上げなくて良いです（笑）。おまけに末っ子なので、弟妹にあげるとかも無いです（でも、実は兄とは十年離れているので、二、三回貰った事がある）。<br />　まあ、この子供も甥姪もいない状況を、六十過ぎてる両親が内心でどう思ってるかはさておき……。<br />　ごめん！　でも、私より先に兄と姉が結婚するのが筋だと思うんだ（笑）。<br /><br />　とまれ、お年玉なのです。<br />　お正月というのは、「ああ、おじいちゃんおばあちゃんにとっては、孫は幾つになっても孫なのだなあ」と強く思う時期です。<br />　孫の方は照れくさいというか、この年齢になってお年玉も無いもんだとは思うんですけどねえ、でも、祖母にとっては上げないなんて考えられない（あげるのが嬉しい）らしく、私を含む孫達に今でも手渡しでくれます。<br />　というか、遅れると「早く取りに来なさい」と電話が掛かってきます（笑）。そもそも、私なんかは家が隣なので（より正しくは村道を挟んで母屋と離れが建ってるのです）、毎日、顔を合わせてるんですけ、特に、普段は離れて暮らしている孫（私の従妹達）に会えるのが嬉しいみたいです。<br /><br />　自己弁護の言い訳ではないですが、親や親戚からの物は別に断っても良いですが、祖父母からの物は喜んで受け取ってあげてください。「いつまでも、あると思うな親と金」ですが、祖父母はさらに早く亡くなる可能性が高い（現に私の祖父は二人とも故人です）。必ずしも親しい関係を築けているとは限らないのですが、特別仲が悪くない限りは、大切にしてあげてください。<br />　特に私は、おじいちゃん子のおばあちゃん子なのでそう思うのですけどね。<br />　子供は素直に受け取れば良いとして、もし大人で、尚且つ照れの勝つ人は、その臨時収入で、何かプレゼントをしたりするのはどうでしょうか。<br /><br />　私もちょっと考えてる物があるのですよ（笑）。<a name="more"></a>

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<title>Twitter</title>
<description>　誘われました。　一昨日登録して、昨日から呟きだしました。　現状、フォローしている（フォローされている）のは、エロ神様、兄弟、仮面の人の三名です。　元々、エロ神さまに誘われて、私「ええよ」神「ヽ(=゜Д゜)ノヽ(Д゜=)ノヽ(゜ )ノヽ( ゜)ノヽ(=゜Д)ノヽ(゜Д゜=)ノ」（この間、数分）私「実は上のは「私はええよ」だったと言ったらどうするね」神「そのときはあきらめます。強要するものではないし。　　……が、その場合はさめざめと私が画面の前で泣きます」私「まあ、登録したよ。..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T02:37:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　誘われました。<br />　一昨日登録して、昨日から呟きだしました。<br />　現状、フォローしている（フォローされている）のは、エロ神様、兄弟、仮面の人の三名です。<br /><br />　元々、エロ神さまに誘われて、<br /><br />私「ええよ」<br />神「ヽ(=゜Д゜)ノヽ(Д゜=)ノヽ(゜ )ノヽ( ゜)ノヽ(=゜Д)ノヽ(゜Д゜=)ノ」<br /><br />（この間、数分）<br /><br />私「実は上のは「私はええよ」だったと言ったらどうするね」<br />神「そのときはあきらめます。強要するものではないし。<br />　　……が、その場合はさめざめと私が画面の前で泣きます」<br />私「まあ、登録したよ。<br />　　というか、「どうする」と返した時点で登録してたんだよ」<br />神「Σ（゜□゜私の純情ロマンスをかえして！」<br />私「寝て起きたら回復してるよ」<br />神「なんという回復力……！！」<br />私「いや、なんか、「ええよ」だけだと、<br />　　どっちにもとれるなと気づいたらつい言ってた（笑）」<br />神「罪作りなヒトね……！！（ノ□｀）<br />　　君だけだよと言って「（愛人は）君だけだよ」の意……」<br /><br />という事があって、フォローし合って一晩放っておいたら、神のホームから辿ったらしく、二名新規に増えてたので、フォローし返し、今に至る。<br />　フォローはご自由にどうぞ。されたら、やり返すかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「サマージャンボ」</title>
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<dc:date>2009-12-24T02:37:51+09:00</dc:date>
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<title>タイタン</title>
<description>　そういえば。　なんで、新潮文庫の「シェイクスピアの本」は、『ロミオとジュリエット』だけ、福田恆存さんじゃなくて中野好夫さんの訳が使われているのだろうか。　いや、ふと、気になって。　前の記事で、タイテーニア（福田さんの訳だと、タイターニア）がどうこうと書いた事から思い出したんだと思います。　シェイクスピアは、昔から色々な人が翻訳して、色々な出版社から出てますが、現行の新潮文庫版は、表紙が浅野勝美さんの銅版画で統一されていて、とても善いです。　十二冊合わせても、六千円くらいです..</description>
<dc:subject>ＰＬの日々の思考の断片</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T14:46:00+09:00</dc:date>
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　そういえば。<br />　なんで、新潮文庫の「シェイクスピアの本」は、『ロミオとジュリエット』だけ、福田恆存さんじゃなくて中野好夫さんの訳が使われているのだろうか。<br />　いや、ふと、気になって。<br /><br />　前の記事で、タイテーニア（福田さんの訳だと、タイターニア）がどうこうと書いた事から思い出したんだと思います。<br />　シェイクスピアは、昔から色々な人が翻訳して、色々な出版社から出てますが、現行の新潮文庫版は、表紙が浅野勝美さんの銅版画で統一されていて、とても善いです。<br />　十二冊合わせても、六千円くらいですから、ジャケ買いする呪いを読んでくれた人に送っちゃう（やめなさい）。<br /><br /><br />　なお、ゲームや漫画だと、ティターニア（ティタニア）の表記が一般的かもしれません。<br />　これは英語風に表記するか、ローマ字式に日本語に転写するかの違いだと思われます。タイテーニアム／チタニウムのそれですね。<br /><br />　あるいは、舞台がアテネだから、ギリシア風に読んでるのかもしれません（ちょっと分かりません）。<br /><br />　この場合は、タイタン／ティターンですね。<br />　やっぱり、こっちが近いかもしれませんね。<a name="more"></a>

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<title>蜘蛛の精</title>
<description>　以前に、キーティア・ベルテ[0477]の依頼で、草原の採取道具を代理で調合したことがありました。　記録によると十一月四日のことです。　それで、名前が〈若葉色の小さな妖精〉という物で、解説も妖精だったので（彼女の道具は、半分くらい妖精です）、作成したという形ではなく、エルフであるオルランドが、仲介したという形のロールで応じました（その時、背後の時間的気力的余裕があって、なおかつ道具が面白かったら、時々、ロールで応じさせていただいています）。　おまけに、出目がとんでもない事にな..</description>
<dc:subject>行動記録</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T04:25:02+09:00</dc:date>
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　以前に、キーティア・ベルテ[0477]の依頼で、草原の採取道具を代理で調合したことがありました。<br />　記録によると十一月四日のことです。<br />　それで、名前が〈若葉色の小さな妖精〉という物で、解説も妖精だったので（彼女の道具は、半分くらい妖精です）、作成したという形ではなく、エルフであるオルランドが、仲介したという形のロールで応じました（その時、背後の時間的気力的余裕があって、なおかつ道具が面白かったら、時々、ロールで応じさせていただいています）。<br /><br />　おまけに、出目がとんでもない事になっていたのですよ。<br />　３６Ｄ振ってベルが９個、アクシデントが０個。達成値に到っては加工値で１５で２７。<br />　多分、私が今まで振った（ぱがねに限らず、他のゲームを含めた）中で、一番良い出目だと思います。<br /><br />　そして、ここからはくるぱ（ＳＮＳ）に参加している人にしか、分からない話なのですが、ご本人が感銘を受けたものなのかどうか、日記で絵を起こした上に、「喋れないうちの妖精さんたちの中で唯一喋れるような設定」にされたそうです。<br />　中々、光栄ですね。<br />　そして、そこで調子に乗るのが私です。元々、妖精大好きな人間ですからね。<br /><br />「きっと高貴な一族の出に違いない」<br />「妖精の姫君なのですよ」<br /><br />　そんな適当なコメントを付してみたりするわけです。<br />　タイテーニアとかマッブ女王とか、あるいはクイーン・ウーナといった妖精女王の類ですね（あるいは、その娘達）。<br />　さらに、そこで、ふと、キーティアがくるぱの７７７７のキリ番だった事を思い出した私は、ちょっとした企みを起こしました。<br /><br /><br />〈まだら蜘蛛の精〉薬品(1)/8/2/0/無/クモの糸系。蜘蛛に似た見た目の妖精の一族。普段は妖精女王の宮廷に侍り、行幸の際には蟻車の馭者を務める有力な廷臣。<br />　レシピ：{斑点クモの糸}<br /><br />【蜘蛛の精】「さてと、お嬢様方が戻ってこられる前に……私の姿はあまり受けがよろしくないですからな」<br /><br /><br />〈妖精の魔法：整頓〉薬品(2)/4/1/0/無/ヘビの血系。煤や埃を掃い、空気を綺麗にし、散らかった小物を整える妖精の魔法。ただし、あまり大きな物は動かせない。<br />　レシピ：{森ヘビの血}<br /><br />【蜘蛛の精】「まずは、お片づけ、お片づけ。そんなに汚れてないので、早いですな。さっさっさ」<br /><br /><br />〈妖精の魔法：香気〉薬品(3)/3/1/0/無/薬苔系。苔類や植物を媒介に、気持ちの良い香りを起こす妖精の魔法。ほんの残り香程度の物である。<br />　レシピ：{深緑苔}<br /><br />【蜘蛛の精】「最後は、気分が華やぐ香りの魔法を。では、気づかれる前に去りましょう（かさかさ）」<br /><br /><br />　看護を三回ほど送りました。<br />　素材が三つとも異なり、すべて森で手に入る物であるのがポイントです。<br />　ランクが１、２、３と上がっていくのも密かな楽しみ。<br /><br />　ちなみに、蜘蛛糸は、元々、キーティア本人から余り素材スレッドを介して譲ってもらった物だったりします（笑）。実は、熱を出す直前に計画して、一個目を作ったんですが、寝込んで延び延びになったんで、再計画を立てて、二つ目と三つ目を作りました。<br />　あと、捜索道具を忘れてしまって、蛇は無手で強引に探してたりします。<br /><br />　中々、実行している間、楽しかったので、また、何かやります。<br />　ユーフォニアがキーティアの前のキリ番だったので、彼女を標的にしようかなあ。<a name="more"></a>

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<link>http://alchemicalstudio.seesaa.net/article/135832678.html</link>
<title>宣伝</title>
<description>　ここに見に来るような方は、とっくに承知であるかと思われますが、『パッフェルベルの鐘』には世界観を同じくするテーブル・トーク・アールピージー（ＴＲＰＧ）が存在します。　やっぱり、絹野さんが主催するサークル「ぱがね」のオリジナルシステムです。　現在までに、『パッフェルベルの鐘ＴＲＰＧ基本ルールブック　今日から始める錬金術』『パッフェルベルの鐘ＴＲＰＧ拡張ルールブック１　屋台から始める工房経営』の二冊が刊行されています。　そこへ、冬のコミケで二冊、追加されます。引用開始（本サイト..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T03:23:20+09:00</dc:date>
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　ここに見に来るような方は、とっくに承知であるかと思われますが、『パッフェルベルの鐘』には世界観を同じくするテーブル・トーク・アールピージー（ＴＲＰＧ）が存在します。<br />　やっぱり、絹野さんが主催するサークル「ぱがね」のオリジナルシステムです。<br />　現在までに、<br /><br />『パッフェルベルの鐘ＴＲＰＧ基本ルールブック　今日から始める錬金術』<br />『パッフェルベルの鐘ＴＲＰＧ拡張ルールブック１　屋台から始める工房経営』<br /><br />の二冊が刊行されています。<br />　そこへ、冬のコミケで二冊、追加されます。<br /><br />引用開始（本サイトＴＯＰの告知）<br /><br />■　コミックマーケット７７<br />　<br />　サークル名：創作サークル『ぱがね』<br />　日付：２００９年１２月２９（火）<br />　スペース：東地区“Ｐ”ブロック－46b<br />　新刊：『パッフェルベルの鐘公式アンソロジー「ぱがね鍋～昆布だし～」』<br />　　　　『パッフェルベルの鐘ＴＲＰＧ拡張ルールブック②「駆出しから始める冒険者」』<br />　<br />　もし、コミケ１日目においでの際にはぜひお立ち寄りください♪<br /><br />引用終了<br /><br />　実は、アンソロジーは夏コミで発表される予定だったのですが、落選しました（笑）。<br />　その為、内容が冬なのに「夏の話ばっかり」になっていますが、そこは多目に見てください。今回は無事に当選し、原稿も二冊とも完成し、入稿済み（らしい）です。なので、安心ですね。<br />　アンソロジーには三万字（原稿用紙９０枚）ほどの短編小説を一本と、リプレイ用ＰＣのＰＬとして参加しています。なので、買って読んでくださるととても嬉しいです（笑）。<br />　そして、拡張２の方では、拡張１に引き続きテストプレイヤーとしてお手伝いしています。後、追加スキル・追加素材の一部データ作成をやっていたりします（ついでに言うと、拡張１の店舗レシピ及びチャートの一部も）。<br />　ただ、こっちは、私、締め切りの直前に風邪引いて、最後の最後で脱落してたりしますけどね（３９度弱で二日寝込みました。というか、鼻と喉がまだ治りきってないです）。<br /><br />　そんなわけで、お手伝いした一人として、売れてくれると嬉しいので、機会があれば、是非、お買い求めください（笑）。<a name="more"></a>

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<title>伊豆平成『パトローネ』姉妹編。</title>
<description>　伊豆平成（いずのひらなり）という小説家さんがいるんですよ（人によっては「メカ侍でも生き血は赤い！」「遊演体」の方が理解が早いかも。著書の著者プロフィールだと「日本バカカード協会会長」らしいです）。　主にゲーム・漫画のノベライズをされている方で、職歴の割にはオリジナルは少ないです（私が知ってる限りだと、二シリーズ。『ＰＡＴＲＯＮＥ（パトローネ）』既刊二、『秘密結社でいこう！』全三巻の計五冊）。　そのうち、パトローネが特に好きだったんですが、二巻まで出たところで、十年くらい途切..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T12:19:36+09:00</dc:date>
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　伊豆平成（いずのひらなり）という小説家さんがいるんですよ（人によっては「メカ侍でも生き血は赤い！」「遊演体」の方が理解が早いかも。著書の著者プロフィールだと「日本バカカード協会会長」らしいです）。<br />　主にゲーム・漫画のノベライズをされている方で、職歴の割にはオリジナルは少ないです（私が知ってる限りだと、二シリーズ。『ＰＡＴＲＯＮＥ（パトローネ）』既刊二、『秘密結社でいこう！』全三巻の計五冊）。<br /><br />　そのうち、パトローネが特に好きだったんですが、二巻まで出たところで、十年くらい途切れてます。<br />　共和制ローマを下敷きにした世界観で、明らかに十手持ちな新米護民官（現実のそれではなく、犯罪者の捜査と捕縛を任務とするお巡りさん。案外、ルナルのガヤン神官が近いかも）と大泥棒（ルパン的な怪盗じゃなくて鼠小僧のソレ）が活躍するファンタジー世界の「捕物帳」物でした。訳が分からないですが、こうとしか表現が出来ない。<br /><br />　それが、先月、『怪盗ワイリーと砂漠の国の王女』という世界観を同じくする番外編が出版されました。<br />　続編ではなく、十年ほど前の大泥棒が駆け出しだった頃のお話になっています（十年後に、十年前の話が出るというのも中々面白いですね。<br />　世界観が好きだったのですが、それは今作でも健在でした。「群体として集団で思考を分担することで、人間以上の知性を発揮するネズミ」「書物を巣とし、命令に従って、書庫の本を検索する本の虫」という設定が良いです。<a name="more"></a>

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<title>気分がすごく好い</title>
<description>　直前の日記のコメントが暴走していますが。　多分、明日我に返ると後悔すると思うのですが、今は物凄く気持ちよいです。　風邪の治りかけで、微熱があるせいだと思うのですが、普段、自分を推しとどめている理性の箍が、一段階、緩くなってるような気がします。　何か気分が物凄い高揚していて、行動しないと損だというか、何かに追い立てられているような……。　きっと、冷静さを取り戻した後日は、すごい自己嫌悪に苛まれると思いますけどね！（笑）</description>
<dc:subject>行動記録</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T21:07:42+09:00</dc:date>
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　直前の日記のコメントが暴走していますが。<br />　多分、明日我に返ると後悔すると思うのですが、今は物凄く気持ちよいです。<br /><br />　風邪の治りかけで、微熱があるせいだと思うのですが、普段、自分を推しとどめている理性の箍が、一段階、緩くなってるような気がします。<br /><br />　何か気分が物凄い高揚していて、行動しないと損だというか、何かに追い立てられているような……。<br /><br />　きっと、冷静さを取り戻した後日は、すごい自己嫌悪に苛まれると思いますけどね！（笑）<a name="more"></a>

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<title>呟き　妖精（一）</title>
<description>　現代日本語で「妖精」と言うと、「昆虫の翅がはえた小人」だと思われがちですが、実際にはドラゴンや巨人、怪鳥、水棲馬もふくめた存在を指すのだよー。　また、「妖精よ」と呼びかけるのは、「おい、人間」と呼ぶようなもんで、機嫌をそこねる行為だから、本当はやっちゃいけないのだー。追記　時々、いや、むしろしょっちゅうですが、深く意味も無く呟きたくなってきます（この前のどら焼き云々もそう）。そして、今回は私が持ってるイメージと世間のソレの齟齬がね。「えー、それは妖精じゃなくて、妖怪とか悪魔..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T05:36:40+09:00</dc:date>
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　現代日本語で「妖精」と言うと、「昆虫の翅がはえた小人」だと思われがちですが、実際にはドラゴンや巨人、怪鳥、水棲馬もふくめた存在を指すのだよー。<br />　また、「妖精よ」と呼びかけるのは、「おい、人間」と呼ぶようなもんで、機嫌をそこねる行為だから、本当はやっちゃいけないのだー。<br /><br /><br />追記<br /><br />　時々、いや、むしろしょっちゅうですが、深く意味も無く呟きたくなってきます（この前のどら焼き云々もそう）。そして、今回は私が持ってるイメージと世間のソレの齟齬がね。<br />「えー、それは妖精じゃなくて、妖怪とか悪魔じゃん」とか言われるわけですよ。何言ってるんだ、この人みたいな顔で（被害妄想）。<br />　いいじゃないか、私はそういうのも含めて好きなんだからーと思い余って書いた。<br /><br />　うーん、いっそ、Ｔｗｉｔｔｅｒ　を導入するべきか。<a name="more"></a>

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<title>びっくりですね。</title>
<description>　平山郁夫さんが亡くなりましたか。　特別、ファンであったというわけでもないのですが、先月の半ば、佐川美術館（滋賀県守山市にある佐川急便の私立美術館。主な収蔵品は佐藤忠良さんの彫刻と平山郁夫さんの絵）で作品を観てきたばかりなので、なんというか、ちょっとショックですね。</description>
<dc:subject>行動記録</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T05:36:37+09:00</dc:date>
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　平山郁夫さんが亡くなりましたか。<br />　特別、ファンであったというわけでもないのですが、先月の半ば、佐川美術館（滋賀県守山市にある佐川急便の私立美術館。主な収蔵品は佐藤忠良さんの彫刻と平山郁夫さんの絵）で作品を観てきたばかりなので、なんというか、ちょっとショックですね。<a name="more"></a>

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<title>どら焼きって……</title>
<description>　パンケーキの一種なんですね。　朝のニュースで、海外に販路を広げた製菓メーカーの話題が取り上げられていました。　そこで、どら焼きが「日本風のパンケーキ」として人気を集めていると。　和菓子と言うことで、まったく気づいていなかった（固定観念があった）のですが、確かに、言われてみれば、あれはパンケーキです。見た目なんて遠目にはホットケーキそっくりですよね。　最近良くあるクリーム入りの三笠なんて（こっちだと三笠と呼ばれていることが多いです）、特に和洋の境界を飛び越えてますよね。　いや..</description>
<dc:subject>その他（諸色雑多な事柄・所感）</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T07:10:25+09:00</dc:date>
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<br />　パンケーキの一種なんですね。<br /><br />　朝のニュースで、海外に販路を広げた製菓メーカーの話題が取り上げられていました。<br />　そこで、どら焼きが「日本風のパンケーキ」として人気を集めていると。<br /><br />　和菓子と言うことで、まったく気づいていなかった（固定観念があった）のですが、確かに、言われてみれば、あれはパンケーキです。見た目なんて遠目にはホットケーキそっくりですよね。<br />　最近良くあるクリーム入りの三笠なんて（こっちだと三笠と呼ばれていることが多いです）、特に和洋の境界を飛び越えてますよね。<br /><br />　いやー、しばしば、こういう目から鱗を剥ぎ落としてくれるようなことと出会うから楽しい。<br /><br /><br />○再現レシピ<br /><br />　（〈小麦粉〉＋〈黒ニワトリの卵〉＋〈ハチミツ〉）<br />＋（〈小鳥豆〉＋〈上白糖〉＋〈岩清水〉）<br />＋（〈小麦粉〉＋〈黒ニワトリの卵〉＋〈ハチミツ〉）<br />＝〈エンカ風パンケーキ〉食品(7)/53/14/0/甘/小麦粉系。<br /><br />　こんな感じかなあ。<br /><br /><br />〈小麦粉〉食品(3)/11/3/0/無/小麦粉系。<br />〈黒ニワトリの卵〉食品(3)/4/1/0/無/トリの卵系。<br />〈ハチミツ〉食品(3)/4/1/0/甘/ハチミツ系。<br />〈小鳥豆〉食品(3)/5/2/0/無/豆系。<br />〈上白糖〉調味料(3)/4/1/0/甘/砂糖系。<br />〈岩清水〉食品(4)/6/1/0/無/飲み水系。<a name="more"></a>

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<title>簡易リンクのメンテナンス</title>
<description>　遊戯室の簡易リンクを整備してみました。　現在でも定期的に更新されているブログ（半年以内更新）と一年以上更新のないブログを分けて、リンク先が消滅していたブログはリンクを解除。　結局、現状でも動いていると言えるサイトは、私のところを入れても５ヶ所しかなかったというのが中々寂しい。　それでも、朗報も一つ。　新しく「[0634] アメリ」さんのＰＬさんによる記録サイトを発見したのです。早速追加するとともに、お近づきの印として何か贈ろうと考えました。　あれこれ考えた末に生み出されたの..</description>
<dc:subject>行動記録</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T06:18:52+09:00</dc:date>
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　遊戯室の簡易リンクを整備してみました。<br />　現在でも定期的に更新されているブログ（半年以内更新）と一年以上更新のないブログを分けて、リンク先が消滅していたブログはリンクを解除。<br /><br />　結局、現状でも動いていると言えるサイトは、私のところを入れても５ヶ所しかなかったというのが中々寂しい。<br /><br />　それでも、朗報も一つ。<br />　新しく「[0634] アメリ」さんのＰＬさんによる記録サイトを発見したのです。早速追加するとともに、お近づきの印として何か贈ろうと考えました。<br />　あれこれ考えた末に生み出されたのがコレ。<br /><br /><br />〈クリオンの宵花〉道具(3)/4/14/6/地/儀式道具。雨降りヶ原の夜に咲く蔓性の草花を模った髪飾り。少しだけ地の魔力に親和性がある。<br />　レシピ：{カード+{小型錬金鍋+柔らかな地}}<br /><br /><br />　まず、手元に〈小型錬金鍋〉があった（くじでイヴが貰った物をそのまま回してもらった）ので、これを使おうかなと考えたのだけれど、既に３／５鍋を彼女持っています。<br />　すると、それ以上強力な鍋を渡したくはないですよね。<br />　むしろ、食べ物や看護が一番なんじゃないかと思いつつ、でも、鍋を処分したかったので（自分の都合らしいですよ）、これを使うことを考える。<br />　あれこれ眺めるうちに。鍋（カード、寝袋、香り玉）を２個に２マナ１個でちょうどランクが上がるじゃないかと言うことに気づく。中々すてきな思いつきじゃないですか。<br />　加工値も１４とよい感じにあがって、売り飛ばすときにもお金になる。<br />　そうとなったら、鍋の次に便利なのはカードだろうと思いましたね。<br /><br />　で、上手い事に、現在やっている斡旋所依頼の〈イモ酒〉作成に必要な〈小さな火〉の取れる場所の隣に、〈柔らかな地〉の儀式場が存在します。<br />　そのまま一息に完成させてしまったのが上になります。<br /><br /><br />○雨降りヶ原<br /><br />　最近、「雨降りヶ原」という単語に凝っています。<br />　元々は、先月末に、サマーソルト[0553] の依頼で、名称等お任せで作成した、<br /><br />〈雨降りヶ原を歩く聖なる金の魔女〉財宝(4)/30/14/0/無/交換チケット系。古い絵物語の一葉。一角獣の杖を携え、使い魔のカエルを連れて野を歩く金髪の魔女（っ子）が描かれている。<br />　レシピ：{ブルーチケット+{錆びた銀貨+夜魔の紅衣}}<br /><br />で登場さした架空の地名です。<br />　サマーソルトはラーレイン・フリューナ教授（ぱがねのＮＰＣの一人。ＴＲＰＧ版ルールブックの表紙に居る金髪の女性）ラブな人なので、「これを提出できるかな（笑）」という悪戯で作った物だったのですが。<br />　我ながら、なかなか、イメージを喚起する力に満ちた単語であったと思います。<br />　ひそかに、これで何か書けないだろうかと狙ってます。<a name="more"></a>

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<title>船と水車</title>
<description>『中世ヨーロッパを生きる』という本を読んでいたのですよ。　１３名の執筆者による文化史の入門書です。　それぞれ面白かったのですが、堀越宏一さんの「水車は領主のものか？」で、「水車と挽き臼を船に載せてしまう船水車」という物があった事をはじめて知りました。大きな川でしか使えなかったようですが、渇水や増水の時に、水輪に水が届かない、水輪が水没するという問題を解決するすぐれたアイディアですね。　残念ながら、図はなかったので見た目は分からないのですが、外輪船みたいな姿をしていたのでしょう..</description>
<dc:subject>ＰＬの日々の思考の断片</dc:subject>
<dc:creator>いさな</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T03:00:54+09:00</dc:date>
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『中世ヨーロッパを生きる』という本を読んでいたのですよ。<br />　１３名の執筆者による文化史の入門書です。<br />　それぞれ面白かったのですが、堀越宏一さんの「水車は領主のものか？」で、「水車と挽き臼を船に載せてしまう船水車」という物があった事をはじめて知りました。大きな川でしか使えなかったようですが、渇水や増水の時に、水輪に水が届かない、水輪が水没するという問題を解決するすぐれたアイディアですね。<br />　残念ながら、図はなかったので見た目は分からないのですが、外輪船みたいな姿をしていたのでしょうか？<br /><br />　調べてみると、日本にも「船車」という同様の構造の水車が存在したようですね。<br /><br />参考：<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/how/flood_con/valley/population/boatgear.html" target="_blank">国土交通省荒川上流河川事務所</a><br /><br />　ちなみに、記録上最古の外輪船は、紀元前１世紀古代ローマの建築家ウィトルウィウスが設計した物だと言われています。これは人力ないし牛の力で動かしていたようです。『ニーダム・コレクション』「科学の単一性」には紀元五世紀中国の「千里船」、八世紀の「踏み車で動かす二つの車輪をつけ」た軍艦の存在へ言及しています。<br /><br />　外輪船が先なのか、船水車が先なのか、あるいはまったく別口での発明なのか、興味は尽きません。<a name="more"></a>

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